HISTORY
80年の歩み
横浜とともに歩んだ、これまでの足あと。
1947年の創立から現在まで、横浜市信用保証協会は地域の中小企業の皆さまとともに歩んできました。
時代とともに変わる経済環境や企業の課題に向き合いながら、支援のかたちも少しずつ広げてきました。
ここでは、80年の歩みを振り返ります。
FROM 70 TO 80
70周年から80周年へ
新しい時代を歩んだ10年。
70周年を迎えた2017年から、
80周年へ向かう10年間。新型コロナウイルス感染症による大きな社会変化への対応をはじめ、
デジタル化、経営支援、事業承継、創業支援、地域貢献など、協会の取組も大きく広がりました。
ここでは、現在の横浜市信用保証協会につながるこの10年を振り返ります。
2017
2019
2020
2021
2021
2021 − 2024
2023
2024
2024
2025
2026
2027
OUR HISTORY
70周年までの歩み
支援のかたちを広げてきた70年。
現在の横浜市信用保証協会につながる歩みは、1947年から始まりました。
ここからは、創立から70周年までの主な出来事を振り返ります。
基盤を築き、地域へ広がる
協会が生まれ、横浜市内へ支援の拠点を広げていった時代。
1947-1979
| 1947年 | 社団法人 横浜信用保証協会 設立認可・業務開始 | 日本勧業銀行横浜支店2階で業務を開始。協会の歩みがここから始まります。 |
| 1954年 | 横浜市信用保証協会 設立認可 | 信用保証協会法の施行を経て、横浜市信用保証協会として設立認可。 |
| 1965年 | 鶴見支所を開設 | 鶴見区に支所を設置し、市内での支援体制を広げていきます。 |
| 1966〜1972年 | 市内各地へ支援網を拡大 | 南、保土ケ谷、神奈川に連絡所を設置。地域により近い場所で支援できる体制を整えていきました。 |
| 1977〜1979年 | 支所体制を整備 | 西部支所を設置し、南連絡所を南部支所へ昇格。市内の支援体制をさらに整えていきました。 |
時代に合わせ、仕組みを進化
業務のデジタル化や新しい保証制度など、支援の仕組みそのものが進化していった時代。
1988-2007
| 1988〜1989年 | 業務のデジタル化が進展 | 管理システムを自社導入し、金融機関との保証データのオンライン伝送を開始しました。 |
| 1996年 | 本所を山下町へ移転 | 本所を中区山下町へ移転し、分室を統合しました。 |
| 1997年 | 創立50周年 | 創立から半世紀の節目を迎えます。 |
| 1998年 | 中小企業金融安定化保証制度を創設 | 経済環境の変化に対応する新たな保証制度を創設しました。 |
| 2002年 | 売掛債権担保融資保証制度を創設 | 中小企業の資金調達を支える新たな保証制度を創設しました。 |
| 2003年 | 資金繰り円滑化借換保証制度を創設 | 資金繰りの円滑化を支える新たな借換保証制度を創設しました。 |
| 2007年 | 責任共有制度を導入 | 金融機関と信用保証協会が適切に責任を共有する新たな制度が導入されました。 |
支援を深め、次の時代へ
大きな経済・社会環境の変化に対応しながら、経営支援へと取組を広げていった時代。
2008-2017
| 2008〜2011年 | 大きな危機に対応 | 緊急保証制度の開始、東日本大震災復興緊急保証制度の創設など、厳しい経済・社会環境の中で中小企業を支援しました。 |
| 2013〜2014年 | 経営支援をさらに強化 | 保証制度の拡充に加え、外部専門家派遣や経営改善計画策定支援など、支援の幅をさらに広げました。 |
| 2017年 | 創立70周年 | 創立70周年を迎え、次の10年へ。 |